医学的根拠に基づいた治療をはじめませんか?

東京で一人AGAに悩む人

AGA病院東京.jp|一押しの病院ランキング

銀クリAGA

私もお世話になった銀クリAGAは東京でのAGA病院として圧倒的な人気を誇る病院と言えます。私も口コミで知り、実際にカウンセリングを受けに行ったのですが、非常に親切に治療の内容や費用の事を説明してもらえました。

 

AGAルネッサンスクリニック

AGAルネッサンスクリニックは、ただのAGA病院ではなく自毛植毛も施術が可能な病院です。むしろ、自毛植毛が非常に評判が良い病院で有名な芸能人やスポーツ選手もAGAルネッサンスで植毛してAGAを改善させています。

 

聖心

HARG療法をご存知の人も多いかと思いますが、そのHARG療法を進化させたのがグロースファクター再生療法です。聖心美容外科では、このグロースファクター再生療法を採用しており、男女問わず高い発毛率で評価を得ている病院です。

【体験談】27歳でAGA治療を行い8か月で回復させた

抜け毛が気になり始めた

 

AGAや薄毛は「適当な対策」では止められない!一人で10年近く育毛剤を使って「AGAと格闘」してきた私の感想です。スピードに緩急はあれど、確実にAGAは進行していきます。下り坂を転げるボールのように、どんどんスピードは加速していき髪の毛を毛根から消し去っていきます。

 

私は生まれつき額が広い事もあり、中学生くらいからAGAには”敏感”でした。その当時はまだAGAと言う言葉は使われていませんでしたが、とにかく将来ハゲないように早めに対策をしなければならないと受験勉強よりも必至に取り組んでいたように思います(笑)

 

そんな私ですが、中学生の頃の予想が的中してしまい、社会人になった23歳の頃には完全に若ハゲと呼ばれる状態になってしまいました。新宿の某居酒屋で開かれた新入社員の歓迎会の際に、「頭だけは課長クラスの〇〇君です〜」と上司に冷やかされたのを笑って誤魔化しましたが、おそらく一生消えない「心の傷」となりそうです。

 

自分でAGA対策をした期間はおそらく10年近いと思いますが、結果的に私は全く改善させることは出来ませんでした。薬局で「売れてます!」という育毛剤も試しましたし、ネットで「口コミNo.1」の育毛剤も試しました。2本や3本ではありません。おそらく種類にして20種類近くは使用したのではないでしょうか?育毛剤だけでなくシャンプーも入れれば、それこそ100万は軽く使ったと思います。

 

このまま彼女も出来ず、ただ会社とアパートの往復だけでどんどん年を取ってしまい、いずれ孤独に死んでいくのか・・・などと本気で考えるようになり、このままでは嫌だと本気で悩みました。そして、ずっと敷居が高いし選択肢に入れていなかった「AGA病院での治療」を決意したのです。

 

AGA病院を東京で探した際に、私は3つほどカウンセリングを受けに行きました。大手のAGA病院であれば無料のカウンセリングが準備されていますので、そこで治療の内容や治療費を個別に見積もってくれます。

 

一般公開されている治療費はあくまで目安であり、個人の状態によって全然違うという事をネットで調べて知っていましたので、3院を比較して私は銀クリAGAで治療する事に決めました。決めては治療費が一番安かったことと、何と言っても先生の親切さが実際に話してみて伝わってきたからです。信頼できると感じました。

 

カウンセリングの際に生え際の進行が見られるので、治療は目安として「1年掛かるものだと思ってください」と言われました。月に1度の診察と薬の処方を受けて、足繁く通い続けた結果、予定の1年よりも早く半年過ぎたころには生え際のラインが元の位置まで戻っていました

 

まだまだ密度が薄い状態ではありましたが、7か月、8か月と過ぎていくうちに濃さが出てきて、9か月目を迎えた今では一端治療を休止して様子を見ると言う段階まで来ています。治療費も月に1万円程度で安く済みましたし、自宅で使っていた育毛剤やシャンプーのコストと殆ど変らなかったです。

 

AGA病院を東京で探している人の多くは、自分で対策済みの人でしょう。最初から「抜け毛が気になりだした⇒病院」とはならないですからね。自分でのAGA対策に限界を感じている人は、一見遠回りのようにも感じますが、結果的に最短での治療を実現できる病院での治療をお勧めします。

 

専門の病院を選べば、他の患者さんに会ったり、会社で同僚や上司にばれたりする心配もありませんし、プライバシーが保護された状態で治療に専念できます。一人で悩んで益々進行させてしまう前に、まずは相談だけでもしてみると良いですよ。考え方が変わって結果的に薄毛の改善に成功できる確率が高くなると思います。

 

血液検査と遺伝子検査でAGA治療を効果的に進める

 

AGAの治療を始める前に「AGAの血液検査」を受けるように薦められます。それはなぜでしょうか?薬を貰うだけでは駄目なのでしょうか?

 

このAGAの血液検査を受けることによって、肝機能障害があるかどうか等が分かります。治療薬を決定する際には大切な検査になります。特にAGAに効果的だとされるプロペシアやミノキシジルなどを服用した場合、これらは肝臓で代謝されます。肝機能障害の疾患がある方の場合には、使用量が特に重要になります。

 

つまりAGA治療における血液検査というのは、治療を進めるにあたって有効だと言われている「プロペシアを処方することができるか否か」を調べる検査になります。

 

また、遺伝子検査というAGA検査も実施されています。この遺伝子検査の目的は「アンドロゲンレセプターの感受性」を調べる事によりAGAの症状やリスク、治療薬に効果が見込めるかどうかなどが分かります。

 

「アンドロゲンレセプターって何?」と言う声が聞こえてきそうなので簡単に説明します。AGAのメカニズムから説明する必要がありますので、興味が無い方は読み飛ばしてください。

 

AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンであるテストステロンが原因の根源と言えます。このテストステロンが体内にある酵素(5αリダクターゼ)によってジヒドロテストステロンという悪玉男性ホルモンに変換されます。この悪玉男性ホルモンが毛母細胞にある受容体と結合する事でAGAが起こると考えられています。そして、AGAの遺伝子検査は、この悪玉男性ホルモンが上記のアンドロゲンレセプターと結合しやすいかどうか?つまり、この「感受性の良し悪し」を遺伝子検査で調べると言うわけです。

 

AGAの進行具合が分かり、実際に治療を行う際に、それぞれの症状に合った治療方法が決定され、それと同時に治療薬も決まっていきます。これらの点からも上記で紹介しているような薄毛専門の病院がAGA治療にはお勧めです。皮膚科等の一般病院の多くは、ただ薬を処方するだけの無機質な治療を行っており、効果が得られず専門病院を再度訪れる患者さんも多いようです。

 

男性ホルモンとはどんなもの?

 

男性ホルモンとは、男性の体にある性ホルモンのことです。テストステロン、アンドロステネジオン、デヒドロエピアンドロステロンの3種類があり、それらをまとめてアンドロゲンと呼ぶこともあります。具体的には体を筋肉質にする、皮脂の分泌を促す、体毛が濃くなる、性欲が増すなどの働きをもちます。どこで作られるのかというと、睾丸や副腎というところで生成されます。

 

そして男性ホルモンとは男性の体だけに存在する物質だと思われがちですが、実はそうではありません。女性の体にも男性ホルモンがあります。女性の場合は生殖器である卵巣や副腎で男性ホルモンを作りだしています。男性ホルモンが多いと、性欲が強くなると言われています。反対に男性にも女性ホルモンがあるのですが、その場合は男性ホルモンが女性ホルモンに変化することで作られます。女性ホルモン値が高い男性は、ヒゲが薄かったり性欲が弱かったりします。

 

つまり、男性ホルモンとは、いわゆる男らしさを作りだすためのホルモンということになります。昔ならではの男らしさを持つ男性が減ってきていると言われていますが、もしかしたらこのホルモンバランスが原因なのかもしれません。また、これらの性ホルモンの働きを活かして、人工的に打つことで体つきを変えようとする人たちもいます。いわゆる性同一性障害やニューハーフと呼ばれる人たちですが、体の中でうまく作られるわけではないため、定期的な注射が必要になります。


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