AGA病院に行くのが恥ずかしい?実際私も恥ずかしかった!

 

AGAの治療を考えている方の中には、病院に行くのが恥ずかしいと感じている方も多いでしょう。私自身も治療が必要だと感じ始めてから、半年以上決断できずにいました。理由は恥ずかしかったからです。

 

それでも日に日に薄くなっていく髪に怯えながら、必死に決断しました。それで近くの皮膚科に診察に行ったのです。そしたら案の定、かなり恥ずかしい思いをしましたよ。そもそも皮膚科の受付のところで、「どうしましたか?」と”看護婦さん”に聞かれます。ここで顔が赤くなって冷や汗をかきました。

 

「AGAの治療で来ました」と恥ずかしながらも答え、その後待合室で待たされて、いざ診察へ!すると、隣で女性が診察を受けていて声が丸聞こえでした。その中で、「〇〇さんはいつ頃からAGAを実感されましたか?」などと色々と問診され、ここでも恥ずかしい思いをしました。

 

色々と恥ずかしい思いをした挙句、最終的に薬を処方してもらっただけで終わりでした。「えっ?血液取ったりとか検査しないの?」って内心思い、非常に不安でした。原因みたいなことを検査してから治療の仕方を決めるのではないのか?こんなので本当に効果が出るのか?色々と不安や不満を抱えながら病院を後にしました。

 

話が長くなるので、かなり簡単にその後の事を説明すると、結果的に病院でもらったプロペシアだけでは効果が得られませんでした。確かに、進行が遅くなったような気もしましたが、私の目的は元の状態に戻すことです。進行が遅くなったとはいえ、薄くなり続けている現状は変えられませんでした。

 

その後、再度AGAの治療を別の病院で受けてみようと思い、今度はAGAの専門医がいる病院で診察を受けてみる事にしました。そして、一般の病院との対応の違いに凄く驚きました!

 

まず、予約制なので他の患者さんなどと顔を合わせる事が無かった事、そしてしっかりと検査をしてくれた結果、治療内容などを分かりやすく説明してもらえたこと。私の場合は、ただ脱毛の進行を止めるだけでなく、発毛のために栄養を送る必要があると言われました。そのために、プロペシアだけでなくミノキシジルや病院オリジナルの育毛剤を使用して治療に取り組む事になりました。

 

その結果、最初の3か月程度で薄毛の進行が止まっているのに気付き、その後徐々に薄かった前髪の剃りこみ部分(M字部分)も濃くなり、コシが出てきました。病院に通うのも、月に1回ですし、診察と新しい薬の処方などがメインで苦痛なく通う事が出来ました。

 

長々と書きましたが、結論としては、AGA病院が恥ずかしいと感じている人は専門病院であれば殆ど恥ずかしい思いをすることなく治療に専念できます!恥ずかしいと行動に移せない間にも、AGAの進行は進んでいるという現実を受け止めてご自身で判断されてください。


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