育毛メソセラピーはAGA病院選びでも重要なポイントとなる

 

育毛注射

AGA治療と聞くと、薬を使った治療が思い浮かぶかと思います。プロペシアを中心とした医薬品治療こそが医学的に効果が認められたAGA治療です。当然、これらの薬を使った治療を行っていきたいところですが、その薬の治療効果を更に高めてくれる。そんな治療法があります。それが育毛メソセラピーです。育毛メソセラピーには以下のような特徴、メリットがあります。

 

有効成分をダイレクトに毛母細胞に届ける!

 

AGA治療を受けるも中々効果を実感できない方の中には、内服薬や外用薬では十分な伝達が行われていないケースがあります。そんな方の場合に育毛メソセラピーはダイレクトに効果を発揮する期待値が高いのです。育毛メソセラピーは頭皮から直接注射や専用の機械を使って注入する方法であり、注射治療といった呼ばれ方もされています。

 

デメリットとしては、施術費用が高額になることです。AGA治療はただでさえ保険が適用されません。そのため、1回に数万円が相場となっており、取り扱うクリニックによって費用はバラバラです。東京でのAGA病院だと銀クリや湘南美容外科クリニックなどで育毛メソセラピーが受けられますが、費用は銀クリで1回18,900円、SBCで1回80,000円となっています。SBCのほうは機械を使った無痛の施術となるため、その分高額になるとされています。

 

注入する成分にもクリニックによって違いがあるようです。例えば銀クリであれば、ミノキシジルやフィナステリドなどの有効成分を注入する方法であり、SBCでは幹細胞から抽出した成長因子タンパクAAPEを注入します。AGAでヘアサイクルが乱れてしまった状態を正常な状態に整え、細く産毛の状態で抜け落ちていた髪の毛を太く成長させる効果が期待できるわけです。

 

個人的にはAGA病院を選ぶ際には、この育毛メソセラピーの施術が可能かどうかも大きなポイントだと思っています。皮膚科などでAGA外来が受け付けられている病院でも、基本的にプロペシアの単剤処方がメインであり、これでは現状維持は望めても改善までは望めないと言われています。AGA専門病院でプロペシア+併用薬剤の使用による治療が受けられる、かつ育毛メソセラピーが受けられる病院が選び際の重点ポイントだと言えます。

 

治療回数に関してはクリニックによって考え方に多少違いはありますが、月1回を半年から一年続けると効果に期待できると言われています。育毛メソセラピーは男性のAGAだけでなく女性の薄毛に関しても効果的な治療法とされており、今後も益々重要視されていくAGA治療法だと言えます。


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